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大好きな仕事をして月収50万円稼ぐキラキラした女性になるまでの道
〜シークレットメンターが教えてくれたこと〜
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CATEGORY : 未分類
DREAM ドリーム /犬飼ターボ 【光と影】
DATE : 2008-01-26-Sat  Trackback 0  Comment 0
後日、犬飼ターボさんの「DREAM」という本を読んだら

光と陰の話が出てきた。


                
シークレットメンターが言ってた、陰と陽の話と

リンクしてる感じの話。





人には善い面も悪い面も両方あり、光と陰が混在しているもの。

人を見るときには、ありのままの姿を見るようにすると良い。



というメッセージが心に残った。




以下、主人公のメンターが言った言葉で、心に響いたもの

をシェアします。



太陽を浴びている限り、自分の影を消すことはできないんだよ。

 明るい光の部分があれば、暗い影の部分も生まれる。

 暗い影の部分を切り離して押し込めると、

 逆にムクムクと肥大化してくるんだ。


 そうするとさ、光の部分だけを表現しているつもりでも、

 いつの間にか影の部分に支配されていることになる」



「光の部分だけではなく、影の部分も自分なんだって認めてあげればいい。

 自分も他人もありのままを見て受け入れる」



「自分の光の部分を認めれば、それだけ他人の光の部分が

 見えるようになってくるし、同じように自分の影の部分を認めて

 受け入れれば、それだけ他人の影の部分も見えるようになってくる。

 このときの影というのは決して悪ではないんだよ。

 傷ついた自分や他から切り離されていると思い込んでいる自分なんだ。

 光と影の両方を見続けていくことによって、ありのままの自分と

 ありのままの他人の姿がだんだんと見えるようになるんだよ。」




私はつい、人の良いところだけを見ようとしてしまうけど、

影の部分=「悪」と思って見ないフリをするんじゃなくて、

ちゃんとありのままを見て受け入れることが大事なんだな…って思った。




この「DREAM」という本は、「CHANCE」という本の続編なんだけど、

「CHANCE」は、事業で失敗を繰り返していた主人公が、

ある日メンターと出会って、いろいろな教えを学びながら、

成功を手にしていくまでのサクセス・ストーリーを描いたもので

すっごく面白い!



「DREAM」では、その主人公が、「不労所得」について学ぶ、

っていうのがテーマなんだけど、仲間の裏切りや、様々な事件を乗り越え

成長していく姿が描かれていて、思わず感情移入してドキドキしちゃった。



おすすめです

⇒   CHANCE チャンス 犬飼ターボ  CHANCE チャンス―成功者がくれた運命の鍵 
                                   犬飼ターボ(著)


⇒ DREAMドリーム (著)犬飼ターボ DREAM ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた 
                                       犬飼ターボ(著)




つづく…


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どうやったら相手が喜ぶか
DATE : 2008-01-06-Sun  Trackback 0  Comment 0
砂時計


ふと時計を見ると、すでに1時間半以上経過していた。

もうタイムオーバーだ…。

私は焦って、今後やることについて確認した。






「まずは、ターゲット層の女性に会って、ニーズのヒアリングをすれば

 いいんですよね?」



「うん。

 リアルで会わなくても、全てメールとか電話とか

 サイバー上でできないかって、まず考える癖をつけとくといいね」



「なるほど。

 なんか正直、私の友達ってどちらかと言うと、

 20代前半とか大学生の女の子が多くて、年齢がそれ以上、

 上の人ってなかなかいないんですよね」


  
「その年齢層だと、商売にはなりにくいよね。

 比較的、25歳〜35歳以上の人の方が、

自分に投資する』という感覚を持ってるからね

 それだと、ボランティアとしての広がりはあるけど、

 プロとしてはだんだん厳しくなってくる





…確かに、お金が回らない、儲からないビジネスは、

結局、会社や経営者、従業員を苦しめて、

その結果、お客さんにも良いものが提供できず、

悪い循環から抜け出せなくなってしまう、と聞いたことがある。







「…もしくは圧倒的な数を持って、広告事業として育ててくことはできる。

化粧品メーカーからしたら、20代女性の1万人のデータベースがある

 っていうのは大きな価値だからね。

 ただ、広告モデルになると、広告に沿ったコンテンツを提供したく

 なっちゃうから、本来伝えたいものとずれていっちゃう可能性はある」




そうなんだよな…。

広告を出してくれてるクライアントにとって、

都合の悪いコンテンツにはできないし、

結局お金を出してくれてるお客様は広告主だから、

どうしても、そちらサイドになってしまいがちなんだよね…。





「まずは、25歳以上の友達を40人つくるっていう目標にするといいかもね。

それで友達になった人に、その人の友達を紹介してもらうといいかも。

 そのとき、先輩として会うんじゃなく、友達として会うのが大事なんだ。

そして、できる限りニーズを聞いて、相手を喜ばせようとする

そのために、会ったときに相手を喜ばせられる何かをたくさん

 用意しておくといいね」



「それはプレゼントとかってことですか?」



「うん、プレゼントとか、その人が欲しがる情報とか。

つまり、もらう側として会いに行くんじゃなく、与える側として行く

 ってことなんだ。

 そのためには、どうやったら相手が喜ぶかを常に考えとく

 そして、毎日データベースとにらめっこして、その人たちのために

 何ができるかを常に考える
んだ」



「なるほど」

今後は、データベース集めとマーケット調査を進めていこうっと。




彼は、最後に

「じゃぁ、楽しんでください」

と言って、去っていった。




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ピンクのバラ



「まずは40人、喜ばせたい人を選び出すんだ」と彼は言った。



「40人…ですか?」



「そう。

 マーケティングで、40人にリサーチをかけると、

 100人とかそれ以上の人にリサーチした結果と、

 ほぼ同じ答え
になるんだ。


だから、40人のお客さんがいればその事業は立ち上がる

そのためには、こういうお客さんが理想って人を40人集めるんだ。

そして、その人たちをめいっぱい喜ばせていれば、彼女たちが

 口コミしてくれる」



なるほど!

…うーん、でもそんなにうまくいくんだろうか?



「自分でそんなに集められない場合は、40人集められる人に

 協力してもらうんだ。


あとは、商品がマーケティングしてくれるのが理想だね。

 そのためには、理想のマーケットにマッチした商品を持ってくるんだ。

あまり利益にならなくても、その人たちが喜ぶ価格でそれを提供して、

満足してもらうんだよ。


 だから、理想のターゲットが明確になったら、その人たちが

 強いニーズを持っている商品が何か、を探っていくんだ。」



「そっか…!」



「あと、商売っぽくない商品を先に持ってくのが大事だね。

いかにも『商品』って感じのものだと、『商売する人』と、

『お客さん』って線が引かれちゃうから、あくまで、

 人に勧めたくなる情報の提供をしてあげるんだ

 マーケティングっていうのは基本的に『与える』ことだからね」



「与えること?」



「そう。どう与えるかを考えるのがマーケティングなんだ。

与えれば与えるほどデータが増えてく。

その次の段階の『セールス』っていうのは、魅力的に商品を

 紹介すること
なんだ。

 大事なのは、マーケティングとセールスのタイミングを分けるということ」




「へぇー」

マーケティングとセールスって、シンプルに言うと

そういうことだったのか…。



「あとは、女性層にブログのフィードバックをもらったり、

 応援してくれる人をたくさん作っとくのが大事だね」





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おかげ様で遂に20位以内に入りました!
ありがとうございます(^^)



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第一章  物語のはじまりはいつも突然


1、あの日から全てが変わった…

2、最高のチャンスと5つの条件

3、一つ目の条件

4、その他の条件

5、ココロが求めるもの

6、成功した自分に聞いてみる

7、別れ

8、不安の波

 日記:できなり理由じゃなくて…



第二章 ビジネスを立ち上げるには… 


1、事業を立ち上げる上で大切なこと 〜シークレットメンターの教え〜

2、まずやること

 日記:ポジティブな勘違いをする

 日記:あきらめるのは自分にしかできない

3、自分にとって一番大切なもの

4、女性として社会に出ることとは?

5、究極のカスタマー

6、一通のメール

 日記:恋空



第三章 夢を引き寄せる方法


1、シークレットメンターの教え

2、ビジョンストーリーボード

3、作戦会議

4、あっという間に終電…

5、ブラーボー

 日記:お金は価値との交換

 日記:自分が死ぬときのことを考えてみる

6、「ワクワク最高」は全てを引き寄せる


第四章 自分らしく輝いて生きる女性になるためには…


1、自分らしく輝いて生きる女性になるためには…

 日記:料亭でのバイト(1)

 日記:料亭でのバイト(2) 
  
日記:料亭でのバイトデビュー

 日記:料亭バイトで大ピンチ

2、シークレットメンターからの学び 【陰と陽】

3、心地の良いキーワードって?

4、バイトの落とし穴

5、事業は資源のパズル

6、40人のお客様


リアル・ストーリーは今も進行中…

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パズル



「『想い』があって、『社会的意義』や『ビジョン』があって、

 個人としてそこにワクワクを持って取り組めるってとこまできたら、

 あとは、明確な目標を設定し、決断するだけだ」

と、彼は言った。




目標設定かぁ。




「事業というのは基本的に資源のパズルなんだ。

 今は十分な材料がないから、料理ができないという状態にある。

だから、まずは材料集めをしなきゃいけない」




「材料って商品とかお客さんとかってことですか?」




「材料…つまり事業を行う上で必要な資源というのは、

 人、もの、金、情報の4つだ。

この4つの資源がある程度用意できたら、パズルを始める。

 そのためには今ある資源が何かを明確にし、こうやって組み合わせると、

 キャッシュが流れる、という仕組みを考える
んだ。

 そして、そのために足りない資源や必要なシステム等を補っていく…」





うーん、足りない資源かぁ…。

まず『金』がないな。

あとは、お客さん…これって『人』に当たるのかな?

あるものはと言うと…


私が自分の持っている資源について考えていると、彼が質問をしてきた。




「今、バイトだと週いくらくらい稼いでる?」


「週3〜4万くらいですかね」

…生活費をぎりぎりまかなえるか、っていうラインだ。




「ってことは、自分が本当にやりたい事業で

 週3〜4万稼げたらそっちのほうがいいってことだよね?」




「はい」

もちろん、それが理想だ。




「そしたら、今やってる仕事と、本当にやりたい事業の収入競争を始める

 といいかもね。

 まずは、フルコミットすればバイトより稼げる、経済自立ができる

 っていう状態つくるんだ。

そのためには、メンタルを切り替えて、事業をスタートさせてく。

 投資はしないけど、できるところから、人・物・金・情報を

 循環させて増やしてくんだ」




おぉ、もう、事業をスタートさせていくのか。


「…今、できる事業って何ですかね?」と私が聞くと、

「一番早く収入になる商売は?」と、彼は、また聞き返してきた。



「…紹介業」


「紹介業で大事なことは?」


「…ニーズの把握?」


「うん、それで?」


「…ニーズを把握し、そのニーズを解決する商品を売る?」


「そう。

 それをネット上でできたら、より多くの人に販売ができる。

リアルでできることを発想して、それをネット上に置き換えると、

 10倍、100倍の速さや規模になっていくんだ」




…うーん、でも、ネットで販売できるものって何だろう?




「例えば、目的である『ナチュラルでキラキラしている人を増やす』ために

そういうニーズがある人に、その人がほしいと思う価値を与える

 ことができるデジタルな商品を紹介するんだ」



「…デジタルな商品?」



「うん、デジタルなものっていうのは、3つの媒体があるんだけど、

それがテキスト、音声、映像の3つなんだ。

 テキストっていうのは、レポートとかメルマガとかの文字媒体のことね」



「なるほど」



データベースを集めるには、低価格なものを多くの人に販売するんだ。

または、無料のデジタル商品を配る。無料レポートを並べていくとか」



「でも、ただ無料レポートが並んでるのってどこにでもあるし、

 そういうのって価値になるんですかね?」



「ごちゃごちゃしている情報を君なりの視点で整理してあげるのが

 価値
になるんだよ。

『私が選んだ10大無料レポート』みたいな形でね。


 アップされてるコンテンツが、今後立ち上げるスクールの

 コンテンツと連動してれば、バーチャルスクールみたいな展開ができる。

そこで、データベースも集まるし、講師との縁もできるよ」



「なるほど!

 うーん、でも例えば、今売れる商品とか紹介できるものって言うと…

 何だろう?」


と私が考えていると、


プロダクトから発想しないんだよ」

と彼は言った。


「油断するとすぐプロダクトアウトになるけど、

君は常にマーケットインで考えないと」



※「プロダクト・アウト」とは、作る側がいいと思うものを作って

 市場に売り出す形式で、「マーケット・イン」は、市場(お客さん)

 のニーズを汲み取って、そのニーズにあったものを作って売り出すこと。




「何ですぐプロダクトアウトになってしまうかと言うと、
 
 今君は、お客さんを持ってないからなんだ。

 今あるものは…ってなるとプロダクトアウトになる。


誰を喜ばせたいのか?彼女たちが本当に望んでるものは何なのか?
 
 を明確にして、『彼女たちが本当に欲しいと思うもの以外は

 私が扱う商品じゃない
』という姿勢を持つことが大事だ。

しつこいくらいに、お客さん喜ばせないとって思うんだ」



確かに、お客さんがいないから、こういうのがあったらいいんじゃないか

っていう想像で商品を作ろうとしていたかも…。





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